2008年03月12日

米の人権報告書「中国」の扱い

ある事実に対して、アサヒのような見出しの書き方と、時事通信やAFPのような書き方とでは、なんとなく違った印象を持ってしまいがちです。事実は、”米国は中国を「最悪国」のリストからは除外したが、「その次に悪い国」のリストにはのせている”ということです。
今回に限らず、あらゆる出来事を見るときに、日本メディアに書いてあることをそのまま信じるのではなく、自分でその状況を考えてみたり、他のメディアと読み比べてみるなどして、事実を正しく把握することがこれからは必要だと私は思っています。
ここでは、アサヒ、時事通信、AFP、そしてChannel NewsAsia(シンガポール)をあげてみます。


2008年03月12日09時56分 アサヒ・コム
中国の人権状況に懸念 米国務省が年次報告書で

008/03/12-06:27 時事通信
中国、「最悪」から除外=人権侵害で北朝鮮・イラン非難−米年次報告

12 March 2008 0254 hrs Channel NewsAsia
US drops China from list of top human rights abusers
WASHINGTON : The United States dropped China from its list of the world's worst human rights violators, but added Syria, Uzbekistan and Sudan to the alleged offenders in an annual report released on Tuesday.
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タグ:中国 人権
posted by 国際 金融 政治外交 軍事 経済 ニュース マーケット 投資 データ at 14:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 国際ニュース
この記事へのコメント
メッチャ気になるブログですぅ〜♪

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Posted by きよみ at 2008年07月19日 13:27
ありがとうございます。時間が取れるときは、ニュースについてもまたアップできるようがんばります。
Posted by mogu at 2008年07月23日 08:17
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