2008年03月25日

北極(熊)と南極(氷河)の問題

南北の極地では、温暖化がハッキリと足音をたててやってきています。

北極圏にあるスバルバル諸島というところでは、北極熊が人間の住む地域に徐々に入ってきているとのことです。日本なら猪が住宅街にきたり、サルが山から下りてきたりというところでしょうが、さすが北極圏という日本人にはなかなか想像できない地域だけあって、すごいものです。
普段ききなれないこのスバルバル諸島ですが、ちゃんとWebサイトもあり、そこのWebカメラで、北極圏の様子がいろいろと映し出されています。北極圏の風景をみて、少しワクワクしてしまいました。

また、南極では、南大西洋にある南グルジア島(アルゼンチン沖フォークランド諸島の東)の沖合いで、大変なことが起こっているようです。
巨大な氷山の裂ける様子が欧州宇宙機関(ESA)によって撮影されています。南極周辺の水温が上昇しているということなんでしょう。
こちらの島もWebサイトがあり、パノラマ写真などがあって、風景を見ることができます。綺麗です。
巨大氷山の裂ける過程を撮影=ESA衛星
(大紀元 The Epoch Timesより 3月24日)

北極海の氷についても、危険な状態にはかわりないことを付け加えておきます。
posted by 国際 金融 政治外交 軍事 経済 ニュース マーケット 投資 データ at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 資源・環境ニュース
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